床に座った状態でのストレッチ

juunan480

 

床に座った状態でのストレッチを2種類、前頁で解説致しました。ここでもまた床に座った状態でのストレッチになります。床に座って足を伸ばした状態でのストレッチを、説明いたします。これは、腰痛のためのストレッチよりも、筋肉をほぐすことに重点を置いているものだとお考えください。前頁での方法のみでも構いません。足先の筋肉はふだん使わないため、ストレッチの際に一緒にほぐしてもらうと、より柔軟でしなやかな体になります。先端、末端がしなやかであればあるほど使いやすい筋肉になります。腰は体の中心で全身を支えているものだと考えると、末端である足先の筋肉をほぐし鍛えることは、足全体、ひいては腰を支えるものにも通じます。それでは、方法です。
・片足を伸ばします。
両足ではなく、片足を伸ばします。伸ばしていない足は力を抜いてください。伸ばしている足と同じ側の手で、つま先を体側に引きます。踵(かかと)は床に付けたままで、足の裏だけ引かれているようになります。足、足の裏、太ももの裏などが引かれている感覚あるでしょうか。痛くない程度にしておいてください。無理にはしないでください。数秒経ったら、手を離して足を替えてください。反対側の足も同じように痛くない程度にしてください。

 

 

 

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